12対応義務化 職場の熱中症対策 実践セミナー ~制度設計から対策事例まで解説~
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本セミナーのポイント
こんな方に向けたセミナーです。
セミナー概要
2025年6月施行の「改正労働安全衛生規則」により、熱中症対策が義務化された。本セミナーでは、体制整備・手順書作成など、制度対応ポイントを整理し、自社の取り組み状況を専門家と一緒に再点検する。また、柔軟な働き方制度と熱中症対策を組み合わせた対策事例を提示するとともに、後半では専門家が、熱中症のメカニズム、事業者と現場作業者両方の視点で必要な事前準備、効果的な予防法などを解説する。現時点で始められることから取り組み、従業員の命と企業の信頼を守る体制を整えることを目指す。
カリキュラム
【社会保険労務士 毎熊氏】
1.2025年 熱中症対策 義務化のポイント
企業に求められる措置
2.中小企業で発生しやすい対応漏れ
業種・職場ごとの熱中症リスク
3.生産性向上につながる夏の働き方改革
テレワーク、サマータイム制、年次有給休暇
【熱中症総合研究所 所長 三宅氏】
1.なぜ熱中症になるのか
2.予防のためには何が必要なのか
3.熱中症の症状の見分け方
4.応急処置と救急車を呼ぶタイミング
8月開催
9月開催
10月開催
講師
毎熊 典子
Noriko Maikuma
毎熊社会保険労務士事務所 所長
特定社会保険労務士、上級リスクコンサルタント、プライバシーコンサルタント、健康経営エキスパートアドバイザー
人事・労務分野の専門家として、労務リスク対策や労務コンプライアンス、働き方改革、健康経営などを中心に企業支援を行っている。特定社会保険労務士として企業の実務課題に寄り添いながら、ハラスメント対策や人的資本経営など幅広いテーマで研修・セミナーを実施している。
講師
三宅 康史
Yasufumi Miyake
一般社団法人 熱中症総合研究所 所長・代表理事
一般社団法人 臨床教育開発推進機構 理事
日本脳神経外科学会専門医、日本救急医学会認定専門医、同指導医、日本集中治療医学会専門医、日本神経救急医学会フェロー、救急救命士や医療者向けの現場教育
救急・集中治療医学および脳神経外科分野の専門医として、外傷初期診療や医学教育を中心に長年にわたり臨床・研究・教育に従事。大学教授や救命救急センター長を歴任し、現在は熱中症の臨床研究と啓発活動などの活動を行っている。