10管理職の長時間労働を削減する実践アプローチ ~若手・中堅層の定着率向上へ~
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本セミナーのポイント
こんな方に向けたセミナーです。
セミナー概要
会社全体の長時間労働は改善に向かう一方、管理職やマネジメント層に業務負荷が集中し、長時間労働が常態化しているケースは少なくない。これらは若手の定着率低下や管理職候補の不足など、組織課題へ発展するリスクがある。本セミナーでは、長時間労働の構造的要因を整理したうえで、会社・管理職・チームの3つの観点で対応策(業務設計・役割分担の見直し等)を提示する。組織の生産性を底上げすることで、個人の業務負荷軽減に留まらず、持続的な長時間労働の削減につながる体制づくりを目指す。
カリキュラム
1.長時間労働を改善する構造課題の整理
2.目指すべきは「生産性の向上」
生産性向上の方程式
「本当に使いたいこと」に時間を割けているか
3.管理職の長時間労働を減らす方法
人事と現場の役割分担の明確化
管理職タイプ別の削減アプローチ
4.成果につなげる実践ポイント
人事と現場の連携を強化する仕組みづくり
ライフ・ワーク・バランス※とチームビルディングの関係
※「ライフ・ワーク・バランス」とは、仕事と生活の調和を目指す概念です。個人が心身共に健康で充実した生活を送ることにより、結果として仕事の生産性や満足度が向上していくことを目指しています。
9月開催
10月開催
11月開催
講師
清水 亜希子
Akiko Shimizu
株式会社エフコネクト 代表取締役社長
最強のチームビルディング(R)コンサルタント、思考の学校 認定講師
人と組織づくりの専門家として、中小企業から1000人規模の上場企業まで幅広いコンサルティング実績を有する。ライフワークバランスの考え方や仕組みの導入を通じた働き方改革を推進している。