5心理的安全性がカギ! エンゲージメントが高まる組織の3条件
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※本セミナーはグループワークを含みます
本セミナーのポイント
こんな方に向けたセミナーです。
セミナー概要
社内の人間関係は悪くないものの、若手社員の離職が続いている。会議で意見を求めても発言が少なく、主体的な提案が生まれにくい―。心理的安全性やエンゲージメント向上に取り組む中で、このような課題に直面していないだろうか?
本セミナーでは、心理的安全性を「単なる関係性の良さ」や「規律のゆるい職場」と捉えるよくある誤解を整理し、エンゲージメントが高まらない組織構造上の要因についてケーススタディを交えて解説する。
さらに、心理的安全性とエンゲージメント向上の土台となる「組織成立の3要件」や、実務に活かせる「従業員の主体性を引き出す対話術」を紹介。個人の頑張りだけに頼るのではなく、社員が安心して発言・行動できる組織づくりを目指す。
カリキュラム
1.導入
エンゲージメント・心理的安全性の向上が求められる理由
2.ワークエンゲージメントと心理的安全性の基礎理解
事例で学ぶ!よくある誤解と正しい定義
3.組織成立の3要件とは?
実践ワークを通じて、組織の心理的構造の問題点を整理
4.主体性を引き出す対話術
強みや成功体験に着目する対話アプローチの習得
5.まとめ
明日から取り組むべきアクションをフレームワークで可視化
8月開催
9月開催
10月開催
講師
溝井 伸彰
Nobuaki Mizoi
溝井&パートナー経営コンサルティング事務所 代表
合同会社いしずえ 代表社員
中小企業診断士、公認心理師、PsyCap Master
26年以上にわたり中小企業を対象とした組織開発や事業戦略構築、心理的安全性の向上に取り組む。中小企業大学校をはじめ、全国各地で心理学を応用した研修を担当している。